※ ポータルサイト構築ツール・タウンズ-X ※ 大規模なポータルサイトと構築と運営・管理を容易にします。

スポット情報 » 記事詳細

御神的(おまと)とは弓を放って、矢の当った的を見てその年の作況と気候の順不順を占う神事で、起源は古く第44代天正天皇の時代( 680〜 748年)に大飢饉があり、民衆が飢えに喘いでいたとき、常陸国(今の茨城県)の鹿島大明神のお告げを承けた別当平田権之頭が氏子の川津三郎に重藤の弓を授け、「増間に往きこの弓を持って、鳥獣を射って食料とし郷民を救え」との神のお告げの使者として行かせました。この思いに報いるため増間の人々が日枝神社の裏山の鹿島明神を祠り、毎年2月1日(旧暦)を例祭日と定めました。

07年10月19日 21,601

このサイトは、特定非営利活動法人南房総IT推進協議会(http://www.mbit.or.jp/)が構築運営しています。

事務局:千葉県館山市北条2395 有限会社安房ネット(http://www.awa.or.jp/)内

Tel. 0470-20-1271, Fax. 0470-20-1286